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医療法人のお金の残し方

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このページでは、医療法人の節税や
お金の残し方についてお話致します。

医療法人のお金の残し方

 

ドクター「医療法人化したら節税できるって聞いて、 

法人化したけれど思ったほど節税できていない気がするんだ」 

 

牧野「では先生、いくら節税できたのですか?」 

 

ドクター「それが分からないんですよ」
 

牧野「そうですか。それは残念ですな。

もしご希望されるなら一度みましょうか?」


何度こんな会話があったでしょうか。


それくらい先生は医療法人化について詳しく知りません。

私には、医学部を出て頭の良い先生が税金について

ご存知ないのが不思議でした

 

 

 

 医療法人のメリット・デメリット

 

医療法人のメリットとデメリットを記載しますので、知っているのか、
活用しているのか?ご自身で活用しているか☑してくだい。

 
医療法人のメリット


□高額所得のドクターほど税制上有利になる→最高税率個人は50

医療法人は30

□ドクターに役員報酬が支払える→給与所得者控除が使える

□夫人(理事)にも役員報酬を支払える→給与所得者控除が使える

□理事長(先生)に役員退職金を支給できる→所得税と比べて税率が低い

1/2になります)

□理事(奥様)に役員退職金を支給できる→所得税と比べて税率が低い

1/2になります)

□社会保険診療収入の源泉徴収がない→個人開業では10%源泉された金額を

受け取ります。医療法人は全額受取れます。

□医療法人の赤字は9年間繰越控除できる

□経費(損金)になる生命保険を活用できる→経費で退職金準備ができる

税金の軽減ができる

 

税率について

税率については、個人の最高税率は50%。医療法人は約30%。

と違いは明白です。

 

※平成24年9月現在、税制は流動的です。医療法人は約30%に下がることは

国会を通過していますが、復興増税等も同時に課税されています。

税につきましては、概算で大まかな数字です。

詳細な数字や個別事例については問い合わせください。

 

 医療法人のデメリット

 

 

□従業員の社会保険等の加入が必要となる→負担が増える

□医療法人のお金と先生個人のお金は別になる→思った以上に不自由になる

□個人で使うお金は個人の負担→経費にならないお金は個人で負担することになる

□税理士報酬が増える

□医療法人の解散が面倒になる→出来ない訳ではありません。

少し面倒なだけです

□接待交際費は年間600万(月額50万円)が上限となる→そんなに使わないかもしれませんがいかがでしょうか?

 

大切なことは、メリットを最大限活用してお金を残し、デメリットを

うまく避けることです。

 

医療法人を最大限活用したい先生、医療法人化について詳しく知りたい先生は
「お問合わせ」からお願いします。